乾麺 茹で時間の光熱費節約術

スパゲティーやそば、うどんなどの乾麺をゆでる時、袋に書いてある時間を基準に茹でますよね。
例えばスパゲティーならば、面の太さにもよりますが大体7~8分位と記載されている商品が多いと思います。
沸騰してから7~8分。この時間…光熱費の節約できたら嬉しいですよね。

我が家の場合、沸騰したなべにスパゲティーを入れて、かき混ぜます。そして、大体3分沸騰状態をキープしたら、蓋をして火を止めます。
そのまま記載されている時間待つだけです。

茹で上がり時間8分と表示されている場合、スパゲティーを入れて蓋をするまでに3分ということは、蓋をした状態で5分待つということなのです。
通常8分間 光熱費がかかりますが、これなら3分の光熱費で出来るという計算になります。

小さいようですが、毎日のことですので、結果節約になるのです。

スパゲティーだけではなくて、乾麺ならほとんどOK。しかし、茹で時間1~2分と書いてある細いそうめんなどは、あっという間にできてしまうので
我が家では普通に茹でてしまいますが、きちんと節約を考えているのであれば、沸騰してなべに入れてかき混ぜたら、火を消して蓋をしてもいいと思います。

麺はちゃんと茹でられてるの?と疑問が残りそうですが…全然問題なく美味しく茹で上がりますよ!お試しあれ!

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